Capabilities

ビジョンを描く。価値を人の心に届ける。体験を設計する。構想を素早く形にする。技術的高難度を打開する。先端技術で未来を切り拓く。

Capabilitiesは、部署や職種の分類ではありません。EverforthのTalentが、プロジェクトの状況に応じて横断的に発揮する6つの力です。

IDEAイデア

企業のミッションに適うビジョンと戦略を描き、プロダクトやプロジェクトが実現すべき成果を定義する力。

Questions we take on

  • 本当に解くべき事業課題は何か
  • このプロジェクトが生み出すべき成果は何か
  • 経営と現場の認識をどう揃えるか

Talent perspective

新規事業やDX構想では、提示された課題をそのまま要件化しない。経営が期待する成果、現場で起きている問題、顧客行動の変化を分けて捉え、どの前提から見直すべきかを特定する。

Specialist

沖津 竜平

CCO

EverforthのChief Community Officerとして独自の組織作りを管掌している。
リモートワーク等新しいワークスタイルの導入のみならず、クライアント企業のパーパスから再構築し、組織作り、採用、ブランディング等に落とし込むことで「Cultural matterとしてのDX」を支援している。

生谷 侑太郎

COO

EverforthのChief Operating Officerとして事業開発およびAI領域の戦略を管掌している。
クライアント企業の経営課題や事業機会を捉え、生成AI/LLMを含むテクノロジーの可能性を踏まえながら、目指すべき事業像と成果を定義し、事業構想、プロダクト戦略、実行計画へ落とし込むことで、新たな事業や変革の立ち上げを支援している。

FASCINAファシーナ

合理性だけでは届かない事業やサービスの価値を、言葉とビジュアルによって人の感性へ届ける力。

Questions we take on

  • この事業の価値を一言で表すと何か
  • 顧客の心が動く瞬間はどこか
  • ブランドと体験をどう一貫させるか

Talent perspective

表現をつくる前に、事業が本当に持っている価値と、顧客がそこに反応する理由を見極める。ブランド、言葉、ビジュアルを別々に整えるのではなく、サービス体験全体に一貫した意味を通す。

Specialist

森下 将憲

CEO

EverforthのFounder / CEOとして、事業や組織の根幹となる思想からブランド作りを牽引している。
企業やサービスが持つ本質的な価値を感性で捉え、それをアートやデザイン、体験へと翻訳することで、合理性だけでは伝わらない魅力や意味を社会に届けるブランドづくりを得意としている。

SUITEスイート

顧客体験と業務体験を分けず、複雑なサービスを自然で心地よく使える体験へ設計する力。

Questions we take on

  • 顧客はどこで迷い、離脱するか
  • 人とAIの役割をどう分けるか
  • 業務とインターフェースをどう一体化するか

Talent perspective

顧客が触れる画面だけでなく、その背後にある業務、データ、権限、運用までをひとつの体験として捉える。表面的な使いやすさではなく、利用者と現場の双方にとって無理のない仕組みを設計する。

Specialist

生谷 侑太郎

COO

顧客体験と業務体験を切り分けず、サービスを支える業務、データ、システムまで含めて全体を捉えることを得意とする。
表面的なUI改善ではなく、複雑さが生まれている構造そのものに踏み込み、事業として成立することと、利用者や現場にとって自然であることを両立する体験設計を担っている。

IGNITEイグナイト

構想を素早く動く形にし、現実の反応から次の意思決定と改善を生み出す力。

Questions we take on

  • 最短で何をつくれば学べるか
  • 最初の実装から何を外すべきか
  • 検証結果をどう次の判断へつなぐか

Talent perspective

構想を、検証できる最小単位まで分解する。完成度を上げる前に現実へ接続し、顧客や現場の反応を次の優先順位へ反映することで、計画ではなく学習速度を基準にプロジェクトを前進させる。

Specialist

岩越 智哉

Principal Engineer

不確実性の高い構想を、技術的な成立性と検証速度の両方を見ながら、最短で動く形へ変えていくことを得意とする。
複雑なシステムや高い品質が求められる領域でも、どこまでを今つくり、どこから先を学習に委ねるかを判断し、実装と検証を繰り返しながらプロジェクトを前進させている。

星川 彰男

CTA(Chief Technology Architect)

構想を早期に実装へ移すために、複雑な要件を整理し、最初に成立させるべき技術構造を見極める能力に長ける。
クラウドや大規模システムの設計経験を活かし、検証段階から将来の拡張性や運用までを見据えながら、スピードを落とさずにプロダクトの土台をつくり、次の実装と意思決定につなげていく。

INVINCEインヴィンス

複雑性や制約を解きほぐし、事業を支える堅牢で持続可能な仕組みを成立させる力。

Questions we take on

  • 既存システムの何が変革を止めているか
  • 高難度な移行をどう安全に進めるか
  • 速度と堅牢性をどう両立させるか

Talent perspective

技術的な最適解だけではなく、事業上守るべきもの、変更可能なもの、段階的に移行すべきものを整理する。複雑な制約を単純化し、本番運用と継続的な改善の双方に耐えられる設計へ落とし込む。

Specialist

cto message

谷本 心

CTO/Java Champion

複雑なシステムや技術的制約を整理し、長期運用に耐える技術構造へ再構成することを得意とする。
高度な技術知見をもとに、保守性、拡張性、運用性までを見据えた設計判断を行い、事業の変化を継続的に支えられる堅牢な基盤へ落とし込むことに強みを持つ。

上島 佑一

リードエンジニア

コンピュータサイエンスの深い専門知識と高い実装力を活かし、難易度の高い技術課題を短期間で動く形へ落とし込むことを得意とする。
ミッションクリティカルなシステム開発の経験をもとに、複雑な要件や制約を整理しながら、検証に必要な実装を見極め、構想を素早く現実のプロダクトへ変えることに強みを持つ。

浅海 智晴

フェロー

複雑な事業やシステムの構想を構造化し、実装可能なモデルへ落とし込むことを得意とする。
OS、分散基盤、Web、クラウドなど幅広い技術領域で培った知見とモデリングの専門性を活かし、曖昧な要求や複雑な概念を整理しながら、素早く実装・検証できる技術構造へ変換することに強みを持つ。

VERGEヴァージ

AIをはじめとする新しい技術を、実験で終わらせず、事業や業務の新しい仕組みへ変える力。

Questions we take on

  • 新技術をどこに使うべきか
  • PoCを本番運用へ進める条件は何か
  • 人・業務・AIをどう再設計するか

Talent perspective

新技術の導入可否を機能だけで判断しない。人が担う価値、業務フロー、データ、責任分界、運用改善までを見直し、技術が継続的な事業能力として機能する状態を設計する。

Specialist

生谷 侑太郎

COO

AIをはじめとする新しい技術の可能性を見極め、事業や業務の変化につながる具体的なテーマへ落とし込むことを得意とする。
技術そのものを目的にせず、経営課題や事業機会との接点から活用領域を定義し、R&D、プロダクト開発、業務変革までをつなぎながら、新しい仕組みとして成立させることに強みを持つ。

星川 彰男

CTA(Chief Technology Architect)

新しい技術を、実験段階から実際の事業や業務で使えるシステムへ発展させることを得意とする。
クラウドや大規模システムのアーキテクチャ設計の知見を活かし、性能、拡張性、セキュリティ、運用までを見据えながら、先端技術を継続的に活用できる技術基盤へ落とし込むことに強みを持つ。